2020年05月24日

森道場からの「練習再開のお知らせ」については近日中に送付いたします。

道場生・保護者・関係者 各位

日頃、森道場の諸活動に、ご理解、ご協力をいただき、
ありがとうございます。

森道場からの「練習再開のお知らせ」については
近日中に送付いたします。
※6月2日(火)午後7時から練習再開予定です。

長文となりますが、保護者・関係者の皆様におかれましては以下を
ご一読いただきご理解・ご了承の上、練習に参加いただきたく
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、2020年5月22日全日本柔道連盟より
「新型コロナウィルス感染症への対応について(通知)」が出されました。

柔道練習再開に関しては、5月31日まで自粛としていましたが、
警戒が解除された地域においては6月1日から可能となります。

しかし、練習休止と体力低下によるけがの発生が懸念されることから、
段階的(段階1から段階5まで)な練習計画が求められております。

地域で再度感染症が発生し行政の対応が変化すれば、5月22日付の通知は見直しとなります。
同時に柔道参加者のすべてが行うべき感染症予防措置を示されておりますので、
この措置を行わなければ練習に参加できないことをご理解ください。

まず、段階1から開始し一定期間を経て徐々に段階を上げるよう指示がありますので
その指示に基づき森道場も練習を行います。

なお、対外試合(地域、全国、国際)の開催や観客制限などに関しては、
段階3を終えた後の段階4、段階5に相当しますので、
それまでは試合・大会の中止、延期となっております。
※段階4、段階5は、現通知では示されておりません。(未決定です。)

1.段階1(練習の開始段階)
○感染症と社会状況:緊急事態宣言は解除。
  外出規制の緩和や少人数集会開催が一部認められ、学校や部活動の一部再開。
 3つの密は厳守、県をまたぐ移動は自粛状態。
○練習人数制限(1名/8u、畳4枚ほどを目安)
○練習内容:相手と組み合わない練習のみ
  例えば、受身筋力トレーニング一人打ち込み指導など
○練習時間;1時間以内
○マスク着用義務あり
○道場共用施設の使用禁止

2.段階2(相手と組み合う練習の開始段階)
〇感染症と社会状況:学校や部活動の再開。3密のうちマスク着用下での密接は許可。
〇練習人数制限(2名/16u、畳8枚ほどを目安)
〇練習内容:相手と組み合う練習
  例えば、打ち込み、投げ込み技の研究・指導など
 (乱取りや試合稽古は禁)、組み合う相手は変えない
〇練習時間;1時間程度
〇マスク着用義務あり

3.段階3(乱取り練習段階)段階)
〇感染症と社会状況:地域の新規患者が一定期間(たとえば4週間以上)なし。3密と移動制限の解除。
〇練習人数制限なし(ただ密集となる状態は可能な限り避ける)
〇練習内容:相手と組み合う練習、例えば乱取り(立技・寝技)や試合稽古、相手と組み合う練習、
  ただし、組み合う相手との時間(5分以内)や相手の数(5名程度など)を制限する。
 出稽古や対外試合は行わない。
〇練習時間:2時間以内
〇マスク着用義務なし

 なお、柔道参加者および管理(指導など)は、
以下の感染予防措置が取られない場合には活動を行うことは許されません。

□練習日には全員が健康記録表を管理者に提出する。
 (健康記録表には氏名、連絡先当日の体温日の症状有無などが記載)。
  練習参加可否とクラスター発生時の追跡に必要。

□管理者はすべての健康記録表をチェックし、発熱者や有症状は練習不参加とする。

□使用前後での施設共用場所(畳、更衣室トイレなど)の共用場所(畳、更衣室トイレなど)の
 拭き掃除、消毒:消毒はアルコー類か0.02-0.1%次亜塩素酸ナトリウムによる拭式がよい。
□共用設備の更衣ロッカーは段階2までは使用しない。

□道場は換気を十分に行う。

□練習前後には全身を自宅にてシャワー等で洗う。

□柔道着、トレーニングシャツタオルなど個人が使用する物品は毎日自宅で洗濯する。

□手洗いを頻繁手洗いを頻繁手洗いを頻繁手洗いを頻繁手洗いを頻繁に行う。
 練習前後・休憩で擦式アルコー製剤両手を定期的すみずま洗浄するか、石鹸と水で洗う(20秒間)

□マスク着用は段階1、2では必須とする。
posted by 塾長 at 09:46| Comment(0) | 道場からのお知らせ!